初の九州山行!くじゅう連山 坊ガツルの夜 ー3ー

すっかり忘れていた九州山行2日目後編の記事w
・・初日・・


くじゅうを後にして阿蘇に向かいました。
やまなみハイウェイ。
すごく気持ちのいいドライブ道でした♪
遠くに阿蘇が見えています。30分くらいのドライブ。
山に線で絵を描いたような道をぐんぐん走っていく。
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ドライブ道の終焉には麓の町が見下ろせ、田んぼがきれいでした。
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阿蘇到着!!くじゅうとまた違った山で楽しい!
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かすかな記憶の中。。。
幼い頃確かここに来たことがありました。
なんだか懐かしい感覚がしました。
「草千里ヶ浜」千里ヶ浜とう名が九州にはおおいんでしょうかね。
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面白い形の山発見!
その名も「米塚」!なんかかわいい♪
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目的地は阿蘇火口です!
連休で車が多い。なんとか火口口駐車場ゲートまでたどり着き、ゲートをくぐると
私たちの車の後ろでゲートが閉まった。
あ〜人数制限してるんだね、
ラッキーだったね、
などと言ったのもつかの間。
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このようなパンフレットを渡されて、ゲートをくぐったもののそのまま帰路ルートへ
ご案内されました(泣)
たった今、風向きでガスが濃くなり、阿蘇山閉鎖になってしまったようです。
ぜんぜんラッキーではなかった。


阿蘇にて相方さまの知り合いの方と会う予定をたてていたので、阿蘇山がよくみえる場所で待っていると、
飛び出してきたーーー♪っ!
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おっきい!おっきい!!はじめてみた♪トイではないプードル♡
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座ると人間と同じくらい大きい♪
青空の下かわいい2匹の隊員(ご主人は隊長さん)が遊んでくれた♪
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肝心の阿蘇山はというと・・
もくもくと噴煙を上げ続けていました。w
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かわいい隊員たちとお別れをして、四国へ帰ります。
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帰りに近くによれた「米塚」
真ん中についているのは登山道(現在は保護のため入山禁止だそうですが)。
どう考えても登りたい。
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阿蘇にきたなら、阿蘇神社!
日本三大楼門のひとつに数えられる阿蘇神社の楼門。
ものすごく立派で、縁結びの神様のようで、夕方だったのにたくさんの人で賑わっていました。
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神社の参道は商店街が立ち並び、湧き水があちらこちらから流れていて、
自由にいただくことができました。水のせいか、静かながらもすごく潤いのある町という感じでした。
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立ち寄った温泉
「七里田温泉(しちりだおんせん)」
くじゅうのふもと久住町にある温泉施設で、炭酸であわあわの温泉ということで
行ってました。
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感想。
あわあわでした。
でも、もっとパチパチする感じかと思っていたので、驚きはそれほどでも。
なにも知らずに入ったらもっと大きな感動を得たのかも・・。


あわあわのお風呂場では軽いシャワーが1つあるのみで、
基本的にお湯を楽しむだけのようで、
2日ぶりのわたしにはちょっと失敗でした(^^;)w
本館に移動し、すっきりできました!
本館からは久住山がよく見え、先日山頂にたっていたことを
思い出しながらの入浴は充実感100%でした♪
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ほんとに天気に恵まれてたのしかった九州山行。
思っていたより手軽に九州まで渡れたので、
またそう遠くない将来再び訪れたいです。
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天空の天狗高原(高知県)

雨上がりの天狗高原(高知県)に行ってきた♪

今回は登山ではなくドライブに。
久しぶりの天狗高原は雨で視界はあまりよくなかったけれど、気持ちよかった♪
雨上がりの空模様は壮言でした。
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結局最後は再びガスにまみれて自然のミストを浴びながら車に走り込みましたw
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次は晴れた日に天狗高原にある「黒滝山」を目指したいとおもいます!

Da pan屋~山の奥のパンやさん

天狗高原にいく前に、ランチをしようと、天狗高原の麓、梼原町で探してでてきたお店がここ最近の中で一番の大ヒットな店でした。


天狗高原登り口を通りすぎ、梼原町へ。役場付近から山の中へどんどんドンドンはいっていく。地図を頼りに不安になりながらもたどり着いた店。

Da pan屋
龍馬脱藩!の道にあるお店でした。

自家製有機野菜を使ったランチとパンとピクルスなんかを売ってる小さなお店。

ランチはプレートとパスタ

パスタランチを注文しました♪
有機野菜野菜がたっぷり!
野菜が、ほんとに美味しい♡


珍しい種類も混ざってたり♪


スープ(サツマイモ)

自家製パン


メインのパスタ
いろんな野菜がはいっていて美味しすぎた。



追加で注文した有機珈琲とデザート



珈琲もすごく美味しくて、かなり幸せなランチとなりました。

帰りにパン、クッキー、シュークリーム、ドライトマトのオイル漬けを買って大満足の中、本日のメイン天狗高原に向かいました。









Da pan屋
梼原町茶や谷661
金土日祝のみ11:30-16:30
0889-67-0093

初の九州山行!くじゅう連山 坊ガツルの夜 ー2ー

坊ガツルの朝。
綺麗なモルゲンロートが「おはよー!」と言わんばかりに出迎えてくれた。
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昨日到着時点では暗くなっていたので見えなかったけれど、坊ガツルのただっぴろさに、ここが1230m地点の高地なことを忘れる。
昨晩帽子をどこかに落としてきていた為、探しがてら、法華院温泉まで朝の散歩。
日常では朝が苦手なため味わえない新鮮な空気に癒されました。
(帽子は無事温泉にありましたw)
ふとのぞいた食堂では宿泊者の朝ご飯とお弁当の準備で慌ただしい法華院温泉。
朝ご飯のいい匂いを振り払い、テント場に戻った。
朝ご飯は、法華院温泉に負けない、ホットサンドとひき立てコーヒーという贅沢♪
毎日こんなゆっくりした朝を過ごしたいものです・・・。
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8:30一晩お世話になった坊ガツルを出発です。
(また、くるよ♪)
坊ガツルからは三俣山裾を縫うように登山道が続いている。
虹の始まり(もしくは終わり)を見ると嬉しいように、山の始まり(終わり)つまりは山裾を見るとなんだか嬉しかった。これは、この地域特有のなだらかに隆起した山ならでは。山と台地が絵で描いたようにはっきりと分かれていた。
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NHKのみんなのうたにもなるくらい愛された場所のようです。
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長者原までなだらかに下り道。
昨日通った牧ノ戸峠登山口からの登山道と違って、うっそうとした山の中を歩く感じ。
おかげで蚊に何カ所も刺され、後日泣くはめに。
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中間地点の雨ヶ池付近では「マツムシソウ」という薄紫色のかわいらしい花が見頃を迎えていた。
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雨ヶ池
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歩くこと約2時間。
長者原が近づいてくると、森林浴でお散歩している人々が多くなった。
確かに、気持ちのいい森林ロードです。
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10分ほど歩くと、長者原。
広い湿原が広がってて、すすきが秋の風を運んでいた。
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振り返ると昨日夕暮れに通った北千里ヶ浜の硫黄山が見えた。
昨日あの山の向こうを歩いていたのかと思うと懐かしい。
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長者原から運良くバスに乗車することができ、牧ノ戸峠まで帰った。
(このバス、便数が少なく、乗れると思っていたなかったのでかなり得した気分だった。
ほんとは、タクシーか、地図を見る限りではそれほどキョリがないように感じたので走るつもりだったけど、
バスにのってつくづく走らなくてよかったと思ったw(ずっと登りで結構キョリがあって、疲れた体では泣き
をみるところでした))
牧ノ戸峠で食べたブルーベリーソフトクリームが絶品!!
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11時30分。
お隣、熊本県 阿蘇山へ向かいました!
・・つづく・・
1日目

初の九州山行!くじゅう連山 坊ガツルの夜 ー1ー

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2013年9月21日(土)
九州は大分県、くじゅう連山へテント泊縦走に行ってきました!



高知を出発し、八幡浜~臼杵フェリーを利用し9時間後、登山口の一つ「牧ノ戸峠」に到着。
曇り予報の天気予報。
フェリーをおりた時点で空はどんより。
祈る気持ちで車を走らせ、くじゅう連山の麓あたりでどんどん晴れてきた!
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気持ちのいいドライブロード、その名も久住高原ロードパークからみえる九州の大地は広い!!壮大!!!
九州には幾度か訪れたことがあったけど、小さいころの話。ここまですごいとは思っていなかった。登山始める前から上がりっぱなしのテンションw
牧ノ戸峠付近は登山者の車であふれかえっていた。
丁度の隙間を見つけて駐車し、午前11時、くじゅうの山旅、第一歩を踏み出しました。
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最初は舗装されたなだらかな道。
暑いし、それほど面白味もない感じ。
30分ほど登ると一つ目のピーク「沓掛山」にたどりついた。
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ここからは、これから歩く登山道や星生山、三俣山などが一望できた。
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道は舗装道ではなくなったもののきれいに整備?踏み固められた登山道で歩きやすい。9月の三連休ということもあってか、行き交う人数が多い。
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日帰り登山者が多い中ででっかい荷物を背負って歩いているので、おばさまたちに励まされ元気をもらうw。
山はなだらかな曲線を描いていて、四国や北アルプスの山々と違っていて新鮮。
火山地帯とあって、地層に黒いものがまざっていたり、火山岩がごろごろしていたりする。
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標高が低いためか、じんわり汗をかくほど暑いし、湿度も高め。
星生山の西面はなだらかな山肌。山裾から伸び上がる森林帯が印象的。
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星生山のなだらかな稜線を横目に西千里が浜を通り、星生埼といわれる大岩を過ぎると広い休憩ポイント「久住別れ」についた。
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13時。
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奮発して買った500円のレトルトカレー!!w
を食べて元気を取り戻し、荷物をデポしてアタックザックで中岳を目指した。

雲が多く、曇ったり晴れたりを繰り返しの天気。
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天狗ケ城ピークをすぎ、御池をまいて中岳へ向かう。
御池越しに見えた空には雲海が!
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デポした場所から約1時間で、九州最高峰「中岳」(1791m)に到着。
薄いガスがかかっていたけど、しばらくしているとガスが晴れ、みごとな雲海が現れた!
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空の青空と規模の大きい雲海に大感動!
20分ほどあーだこーだと写真を撮りながら山頂を満喫。
御池を周回し、「久住山」へ。
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途中あった避難小屋。
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久住へ向かう登山道は稜線歩き♪
写真右から左上に伸び上がるようにして登山道は続いてます。
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そこらかしこから秋に移行しているのを感じる♪
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「久住山」
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山頂からは360度の視界がひらけ、さっき中岳でみた雲海が眼下に広がっていた。
どこまでも広がる景色にしばしみとれた。
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この隆起している感じ、映画にでてきそう・・
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日がだいぶ西に傾いてきたので、すこし足早にザックを回収し、本日のお宿坊ガツルを目指した。
もくもくと立ち上る硫黄岳からの噴煙。
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疲れた足とアタックザック一変、ズシッと重い荷物が下り坂でのしかかってきてなかなかスピードがあがらない。
それでも北千里ヶ浜の地球離れした景色や太陽が山に落ちていく様は疲れを忘れさせてくれた。
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北千里ヶ浜を過ぎて現れたこの下りを見た時泣きそうだったw
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18時。無事に法華院温泉に到着。
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法華院温泉の気持ちよかったこと!!次の日の疲れが全然違いました。
たくさんかいた汗を流せてすっきりして、10分歩いた場所にある坊ガツルにテント設営。
みんな灯りを囲んで楽しそうな時間を過ごしていて和やかな雰囲気。
わたしたちも、ビールで乾杯!
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そして、軽く食事をとると一気に眠くなり、坊ガツルの夜に包まれたのでした。
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翌朝・・・
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